LINXのいいところ
こんな方にLINXがオススメ
予約したのに待ちたくない
⇒予約を受けた時間にすぐ入れるようにしているのでお待たせすることがありません。終わる時間も分かるので時間を有効に使えます。
急がず丁寧にしてほしい
⇒お客様一人一人の時間をきちんととってあるので、バタバタすることなく落ち着いた状況で丁寧な技術を提供できます。
ダメージを抑えて綺麗にしてほしい
⇒CMCケア、高濃度のトステアを組み込んだメニューと丁寧な施術によってできるだけダメージを抑え、綺麗な仕上がりになります。
大人数のところが苦手
⇒基本的には一人の経験豊富なスタイリストが最初から最後まで担当させていただいています。大人数に囲まれると緊張する、同じ会話を繰り返すのが大変、毎回仕上がりの出来が違うなどでお悩みの方も安心してご利用できます。
席数も2つなので満席になったとしてもお客様は2人です。数字のマジックになりますが仮にお客様が初来店の男性の方だとすると、その時にLINXにいるお客様の50%以上が新規の方、男女比だと50%以上は男性になります。(強引に持っていきました(笑))
常にLINXの半分以上がお客様ご自身の状況に変化します。
男性スタッフだけに接客してほしい、または女性スタッフだけに接客してほしい
⇒ご予約時にご希望をお伝えしていただければ対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。(希望される方はわりと多いですよ)
商品を勧められたくない
⇒POPや試供品がありますが、それらをじーっと見たり、使ったりしてもお客様から何か聞かれない限りは商品の話をすることはありません。商品を勧められるのが苦手な方も構えることなく過ごせます。
自分でスタイリングしにくい
⇒美容師が丁寧にスタイリングした「その日だけの髪型」ではなく、家に帰って自分で楽にスタイリングできる「日頃の生活のための髪型」を提供することに重きを置いています。朝のスタイリングに時間がかけられない方、自分でスタイリングするのが苦手な方などのお悩みに応えています。
5年後もきれいな髪でいるために – だからCMCケアなんです。
CMC(細胞膜複合体)とは・・・(のり巻きで例えると)
わかりやすくするために髪の構造をのり巻きに例えてみるといいですね。
CMC=お米の周りのペタペタする水分
キューティクル=のり
コルテックス(髪内部のタンパク質など)=お米
メデュラ=具 (この例えはここではつかいません)
お米の周りのペタペタする水分の役割はお米同士やのり、具をくっつけることと、水分を保持することで柔らかさが保てることですね。水分がないと、お米同士はもちろん、のりや具ともくっつかないのでお米はパラパラと落ちてのりは剥がれてしまいますね。そしてなにより固い。(あたりまえのことですが・・・。)
CMCとはタンパク質と脂質成分などからなる組織で髪の中に血管のように張り巡らされ、水分や油分の通路となる役割とキューティクル、コルテックス(髪内部のタンパク質など)同士の接着の役割があります。適度な水分調節をしてくれることは潤いに、コルテックス同士をくっつけてしっかり詰まっていることは弾力やしなやかさに、キューティクルの剥離を防いでくれることはツヤに影響を与え、キレイな髪を作るには欠かせない重要なものです。
しかしCMC は、カラーやパーマの薬剤によるアルカリによって削り取られてしまいます。
カラーやパーマによりCMCが不足すると水分と油分のバランスが悪くなりパサつきや硬さ、キューティクル、コルテックス同士の接着ができずコルテックスが流出しコシがない、キューティクルが剥がれてツヤや手触りが悪いなどの症状になってしまいます。
CMCケアメニューが髪をきれいにする仕組み
LINX で使用している CMC は通路用と接着用に特化したものを使い分けています。さらにナノ化されているため髪の内部まで浸透しやすくなっています。
まず通路用CMCで通り路を作ることによりその後のトリートメントも路を通って中に入りやすくなります。そしてコルテックスやキューティクルの接着用のCMCによりキューティクルの過剰な立ち上がりや剥離を防いでいます。
カラーやパーマを繰り返す髪はCMCが不足していきますが、薬剤を塗布する前後、そして塗布している最中、またシャンプーからトリートメントと適所にCMCを配していくことで弾力が維持でき、柔らかく、ツヤがあり水分の保てるキレイな髪になります。
CMCケアメニューではCMCの他に髪の中に不足しているケラチンなどのタンパク質なども補充することでカラーの時は染まりが良くなり、パーマの時はしっかりとしたウェーブが出て、パサつきを抑えてくれます。
高濃度トステアの取り入れ
正式名称はアミノエチルチオコハク酸ジアンモンニウム。
カラーやパーマ、ストレートメニューで使用することにより、毛髪のねじれやうねりの補正効果、手触り・感触の改善、引っ張り強度の向上、カール・ストレート保持力の向上の効果があります。
髪のダメージは最後で決まる!
LINXではカラーやパーマの後にシャンプー台でシャンプーした後のケアの締めを色々行っています。
カラー、パーマはアルカリや過酸化水素を使いますので、シャンプーをしただけではアルカリや過酸化水素が髪や頭皮に残ってしまいます。このままトリートメントをつけると髪の中に残ったアルカリが髪の内部を分解しダメージを進行させてしまいます。
そして髪が元の太さではなく、膨らんだままになってしまうのでダメージを受けやすく、キューティクルも剥がれやすくなっています。色持ちやウェーブの持ちも悪く、頭皮にもかゆみが出たりかさついたりとなるのですが、これらを最後にしっかり除去することによってその心配がなくなります。
必要なものは入れ、不必要なものは除去した後にトリートメントをします。これで本当にケアと言えます。